2007年 12月 14日
2年近くも更新していなかった、ブログを更新するかも??? まっ、 期待しないでチックしといてください。 内容も変えて行きたいと思います。 

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2007年 12月 14日
2年近くも更新していなかった、ブログを更新するかも??? まっ、 期待しないでチックしといてください。 内容も変えて行きたいと思います。
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2006年 06月 05日
先月から、仕事が始まってかなり忙しい生活を送っているためブログの更新がなかなかできず困っている。 来週末はちょっとゆっくり出来そうなので。ブログの更新を予定?? ちょっと面白いネタがあるのでお楽しみに?!?!?!?
# by kenjikitagawa | 2006-06-05 12:59
2006年 05月 23日
![]() ネルソンは人口15000人しかいない小さな町だが、なんと麻製品(ヘンプHemp) を取り扱う店が3件もある。今回はそのなかで代表的な店「スティル イーグル-Still Eagle planetary persuasion-」を紹介しようと思います。 その前に麻、ヘンプって何??と思いの方はこちらへ(カナダ大使館による「麻、ヘンプ」について) Still Eagle はブリティッシュ コロンビア州で最初のオーガニック麻製品を専門に扱う店として1990に誕生しました。またカナダ最大規模の麻製品卸売り問屋としも知られています。取り扱いの商品は麻のより糸から、食料品、ロープ、衣類、バッグ類、スキンケア商品、ジュエリー、紙&書籍まであり、すべてフェアトレード商品として扱われています。(フェアトレードについてはこちら) ![]() ![]() ![]() ![]() 店のありとあらゆる所にある麻製品、そして麻に関する書籍や環境問題、スピリチュアル系の書籍なども取り扱っている。 これらがすべて「麻、ヘンプ」から出来ていると考えると感動もすることもある。 ![]() スタッフの皆さん。左からオーナーのニック、ローラ、セーラ 私はStill Eagle の大ファンである、週に2回は必ずチェックする店だ。なぜかと言うと、まず第一に麻製品に対して絶対の信頼を置いていることだ。(麻製品は品質が非常によい。また衣類などのデザインはかなりかっこいい!!)そして、この店はトイレットペーパーから衣類まで生活必需品の大体をそろえることが出来るからだ。(もちろん無い物もある) 前回のBlogでも書いたが「継続可能な社会の構築」を考える時、再生可能な資源(renewable resource)というのは最優先の課題になっている。 そのなかで「麻、ヘンプ」という植物はもっとも重要な資源であるのではないだろうか。そしてStill Eagleのような存在は継続可能な社会を目指すため必要不可欠な存在ではないだろうか。 日本は麻文化の国として発展をして国である。神道の儀式では必ず麻が使わる。 東京の「麻布」神奈川県の「麻生区」のような地名も残っているほどだ。 しかし、現在では日本固有の伝統文化である麻文化が「間違った理解」の為に衰退していることはとても悲しいことではないか? (日本の麻文化について詳しくはこちら)。 世界的な継続可能な社会を目指すために日本が麻文化を見直し、そして世界のイニシアチブをとることを強く望んでいる。 Jah love!
2006年 05月 13日
今月からBlogの更新が始まって最近、昔日本で働いていたときの友達から励ましのコメントなどを頂いてとても有難く思っている。今ではみな当時と違う生活をおくっているが、いまだに自然の中での遊びを続けている事をとてもうれしく思っている。
更新5回目の今日はネルソン住民の情報源でもある地域新聞(EXPRESS)にちょっと面白い記事があったので紹介しようと思う。ちなみにカナダではどんな小さな町(地域)でも必ず地域新聞があって地元のニュースや情報を発信している。 記事の見出しはこうである「バイオディーゼルの有効性 The benefits of Biodiesel 」地元のバイオディーゼル会社である2社が共同でバイオディーゼルの一般販売を目指し活動を始めたということだった。現在はまだ試験的に販売しているため値段はちょっと高め($1.35/L)*バイオディーゼルに関する詳しいサイトはこちらへ。 私はバイオディーゼルの専門家でもないので「バイオディーゼルに変えよう!!」とはすぐ言う気にならないのだが、この燃料に対して大きな期待を持っている。 なぜならバイオディーゼルは化石燃料じゃなく再生可能なエネルギーということ。そして人々がこのエネルギーを使うことの「意味」を考えられるようになるかもしれないということだ。 現在の石油産業がどのように私たちの生活に関わり、そして、その影響がどのような結果を生み出しているという事に目を向けることが出来れば今私たちが今、向かっている方向とは違う方向に行けるのではないだろうか? カナダは二酸化炭素の排出量が世界第5位の国である。ちなみに日本は3位で1位はアメリカ。 ![]() 写真はValhalla州立公園にある神秘的な場所Castle Rock
2006年 05月 10日
先月の29日の土曜日からコットンウッドフォールマーケット (Cottonwood Falls market 2006)が始まりました。 このマーケットはウエスト クートニー エコソサイアティ(West Kootenay Eco Society) の主催で毎年4月の下旬から10月の下旬まで毎週土曜日にコットンウッドフォールパークで開催されます。
![]() ![]() 出展者は地域住民がほとんどで地元で取れた新鮮な野菜や果物、クートニー アーティスト製作による作品、コレクターズ アイテム(ガラクタみたいな物もたまにあるところが面白かったりする)そして、オーガニックフードの出店や地元ミュージシャンによる演奏などがこのマーケットの人気の理由です。 ![]() ![]() ![]() このマーケットはネルソン住民にとっての「交流(社交)の場」と考えている人が多い。というのは決まって週末には「did you go the market?? (マーケット行った??)」と挨拶のように交わされることが多いからだ。「別にほしいもの無くてもちょっと見に行ってみよう」みたいな感じである。 そして何よりも参加者のすべてがこのマーケットがとても「楽し物」と考えているようだ。 これは地域社会(community)が常に「継続的社会とは??」それを構築するためには「何が必要か??」と考えているからではないだろうか。
2006年 05月 09日
カテゴリにリンクを追加しました。今後も気の向いた時に更新していくつもりです。
...................................................................................................................... わが母校。Selkirk College -The School of Renewable Resources- プログラムの内容や生徒の活動内容、クートニー地方の生態系の情報など。ただの学校案内ではありません!!
2006年 05月 04日
![]() Shambhala Music Festival/シャンバラミュージックフェスティバルは「自然、音楽、人間の調和」をテーマにしたBC州最大の音楽イベントです。 昨年は15000人以上の参加者がありました。 クートニー地方にあるSalmo(サルモ)という町の郊外の農場で毎年8月に開催されます。大自然の森の中にそれぞれテーマがある7つのステージが存在し、世界中からミュージシャンやアーティスト達が最高のパフォーマンスを披露するために集まります。 参加者は4日間キャンプをしながら踊り続けるお祭りです。今年は8月10~14日の開催予定です。 ![]() ![]() ![]() ![]() イベントの詳しい内容はShambhala Music Festival まで (英語) Ksunka Eco Creation ではShambhala Music Festival2006体験ツアーを企画します。この最も新しいスタイルの自然、音楽、人間の調和を体験されたい方はEmailでお問い合わせください。kenjikitagawa@excite.co.jp
2006年 05月 03日
更新第一回目はクートニー地方ーを代表する町ネルソン(Nelson)を紹介します。
ネルソンの風景、クートニーレイクの対岸から ところでクートニー??ネルソン??BC?? カナダ??「いったいどこ??それ??」って思われている方のためにまずは位置関係から...Nelsonがあるクートニー地方はカナダ西部にあるブリティッシュ コロンビア州の南東部に位置します。西の玄関口であるバンクーバーから東に約600kmのところににあり飛行機で1時間半、車で8時間、バスだと何と13時間!! ![]() BC州の内陸に位置しながらカナダでの歴史は古く1897年に鉱山の小さな町として始まりました。現在は観光が主な産業で夏はハイキング、カヌー、冬はスキー&スノーボードなど年間通じてアウトドア アクティビティーなどが楽しめます。 またこの土地の特徴でもあるヘルシー エコ ライフ体験やローカルアーティストやミュージシャンのパフォーマンスを観に世界中から人々が集まります。 ![]() ![]() 町の歴史は100年以上ある為、現在でも当時の建物をそのまま利用して街づくりが行なわれています。 ![]() ![]() 町の詳しい情報はこちらのHPから(英語)
2005年 11月 27日
■ 略 歴
1974年東京生まれ。 1998年にワーキングホリデーにてカナダに渡る。その後、人生のジグザグ道を渡り、2005年 ブリティッシュコロンビア州立 セルカークカレッジのRecreation, Fish & Wildlife Technology (RFW) を卒業。 日本人初のRFW Techicianとして活動を始める。 クートニーを活動ベースとしたエコツアー会社 Ksunka Eco Creation 代表 クートニーを代表する町Nelson(ネルソン)で生活しながら、「クートニー的エコライフ」を本ブログで配信中!! ?
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